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バオバブ観察日記#24



バオ子とバオ助、熱い夏を駆け抜ける!

今年の夏は、強い日差しを避けて木陰のベストポジションへ移動していたバオ子とバオ助。
暑さに負けることもなく、元気に緑の葉っぱを出し続けています。

そして、
ビヨ〜んと伸び過ぎました!

今年も8月は、なかなかに鍛えられた1か月でした。

3〜4日水がもらえなかったり、逆に水没したり、
風に倒れて枝が折れたり、虫に葉っぱを食べられたり…
それでも、そのたびに少し気を配ってあげると、すぐに元気を取り戻すバオ子とバオ助。
さすがバオバブ!と感心してしまいます。

 

バオ子とバオ助の故郷、アフリカのサバンナに広く自生するバオバブは、「アダンソニア・ディギタータ」という種類。
厳しい暑さや乾燥にも耐える、生命力の強い木で、1,000年以上生きる木としても知られています。

サバンナのバオバブは、幹に蓄えた水をゾウにかじられたり、落雷の標的になることも。
そんな過酷な環境でも長い年月を生き続けることを考えると、
「水が2〜3日もらえなかった!」
「風で倒れちゃった!」
くらいのことは、たいしたことではないのかもしれませんね。

 

そんなバオ子とバオ助は2022年の秋に種から発芽させて、鉢に植え付けました。

こちらが、まだ種だった頃。

そして……

発芽したては、こんなに小さかったバオ子とバオ助。

あれから約4年。

今では、子供の握りこぶしくらいの太さにまで成長しました。

アフリカに自生するバオバブから見れば、まだまだ小童バオバブですが、なかなかに立派になってきたのではないでしょうか!?

 

次回の《バオバブ観察日記》もぜひお楽しみに!


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