季節のおすすめスキンケア vol.36
素足の季節に差がつく
うるおいフットネイルケア

気温が上がり、夏に向けて軽やかな装いが増える季節。ふと足元を見たとき、「かかとが乾燥している」「爪まわりが白っぽい」「ペディキュアがなんだか映えない」と感じたことはありませんか?
大人世代になると、顔や髪だけでなく“足元の清潔感”も印象を左右するポイントに。特に足の爪まわりは乾燥しやすく、年齢感が出やすい部分です。そこで取り入れたいのが、バオバブネイルオイルを使ったフットネイルケア。毎日のケアに少しプラスするだけで、素足に自然なツヤとうるおいを与えてくれます。
| バオバブネイルオイルで始める、大人のフットネイルケア |
ペディキュアはカラー選びに目が向きがちですが、大人の足元はまず“爪まわりのコンディション”が美しさを左右します。
爪まわりが乾燥していると、
・ ネイルカラーがくすんで見える
・ 甘皮が目立つ
・ 爪に縦筋が見える
・足元全体が疲れた印象になる
など、細かな部分に差が出やすくなります。
足の爪は、靴やストッキングとの摩擦、乾燥などの影響を受けやすいパーツ。ネイルオイルでこまめに保湿することで、爪や甘皮をやわらかく保ち、すっきりとした印象の足元へ整えやすくなります。
毎日の習慣に取り入れやすいのが、お風呂上がりのケア。入浴後は爪まわりがやわらかくなっているため、オイルがなじみやすいタイミングです。
① タオルで水気をやさしくオフ
爪の間や甘皮まわりに水分が残っていると、オイルがなじみにくくなることも。タオルで押さえるようにして、やさしく水気を取ります。
② バオバブネイルオイルを爪の根元になじませる
バオバブネイルオイルを爪の根元に少量ずつ。乾燥しやすい親指はやや多めでもOKです。甘皮まわりを軽くマッサージするようになじませることで、リラックスタイムにも。
③ 足指全体とかかとにも広げる
残ったオイルは、指先や爪の横、かかとまで薄く広げて。乾燥しやすい部分をまとめて保湿できます。

| 香りに包まれながら、足元をいたわる時間に |
バオバブネイルオイルは、乾燥やダメージを受けた爪や甘皮にうるおいを与え、健やかな状態へ整えます。ベタつきが残りにくい軽やかな使用感も魅力です。さらに、華やかなローズ&ラベンダーの天然精油の香りもポイント。ケアをしながらやさしい香りに包まれることで、忙しい毎日の中でも気持ちを切り替える時間になります。

| 足の爪は“切り方”も大切 |
フットネイルケアというと保湿に目が向きがちですが、 “爪の切り方”も足元の美しさを左右する大切なポイントです。切り方によっては巻き爪やトラブルの原因になることも。見た目を整えるだけでなく、快適に過ごすためにも、正しい整え方を意識したいところです。
爪を切る時は、足の指先と同じくらいの長さを目安に、“まっすぐ”を意識して切り、爪やすりで角を丸く整えます。角を深く切り込んでしまうと、爪が皮膚に食い込みやすくなり、巻き爪につながる場合も。特に親指は負担がかかりやすいため、少し白い部分が残る程度を意識すると安心です。
爪がやわらかくなっている入浴後は、爪切りの負担を減らしやすいタイミング。乾燥して硬くなった状態よりも、割れたり欠けたりしにくくなります。切ったあとは、爪の断面や甘皮まわりにバオバブネイルオイルをなじませて保湿しましょう。

素足に自信が持てると、夏がもっと楽しくなります。華やかなネイルカラーを塗っていなくても、爪や甘皮に自然なツヤがあるだけで、足元はぐっと上品に見えるもの。夏本番前にケアを始める絶好のタイミングです。バオバブネイルオイルで、うるおいのある美しい素足を目指してみませんか?
美容ライター
鶴崎麻奈 日本化粧品検定1級
今回ご紹介したアイテム
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エミィ バオバブネイルオイル